3つの指導法

文章指導・作成のサービスは3種類

当塾では文章の指導・作成に関して、「1 通常指導」「2 伴走型指導」「3 リライト」の3種類のサービスを提供しております。まず、この中から自分に合ったものを選んでください。その上で、「コース一覧」にお進みください。料金は各指導コースの中で掲載しています。

通常指導

1-通常指導(自力で書いた答案を指導)

初回に小論文の書き方を解説したテキストなどを無料で配布します。これを参考にして、ご自身で答案を書いていただきます。
返却時には「①添削指導答案」「②講評」の2枚をお返しします。

①添削指導答案のサンプル

②講評のサンプルはここをクリック

その際、下記のポイントがわかるようにご指導しています。

・この答案の問題点はどこか
・採点者はこの答案をどう評価し、どれくらいの点数をつけるか
・以上を踏まえて、書き直す際はどのように答案を構成すればよいか

単に「具体的に書いてください」という指摘だけでは、「どういう言葉で書けば具体的と言えるのか」と分からなくなり、先に進めません。そこで、講評の下段の「書き直す上での注意点」で、「こういうことを書けばいいのか」と納得してもらえるよう、模範的な構成例を書き入れています。これが、当塾が「丁寧でわかりやすい」と評価されている点です。

1回分の指導はこれで完結します。

この指導方法が向いている方…本番で自分で答案を書き上げる方、自分で書く力をつけたい方です。

なお、書き直した答案を別料金で再度指導することも可能です。

正規の再指導:初回と同じように、「添削指導答案」と「講評」をつけます。料金は標準的な問題で1回4900円です。

簡易チェック:答案を見て、気になったことについて3-4行程度のコメントをつけます。さらに、誤字等の簡単な修正も書き込みます。講評はつけませんが、料金は標準的な問題で900円です。

・上記再指導と簡易チェックは、初回の答案が返却されてから1ヶ月以内に限りお受けします。

*「コース一覧」の中から自分の受ける試験を選び、内容や料金等をご確認ください。

伴走型指導

2-伴走型指導(講師と一緒に答案を作成)

最初の段階から、講師がアドバイスをしながら一緒に答案を書き上げていく方法です。家庭教師がそばについて、一緒に答案を作成するイメージでお考えください。毎回ワークシートをお送りして答案作成を進めていきます。

※ワークシートの例はこちら

ワークシートの例

答案を完成させるまでの講師の助言例

第一ステップ

「問題文はこういうことを聞いていますよ。では、それについて書けることはどんなことがありますか材料を出してください」

第二ステップ

「この材料は答案に使えるけれど、この材料は答案では使えません。ほかに材料を出してください」

第三ステップ

「答案を書く順番はこれではわかりにくいですよ。もう一度どういう順番で材料を並べればよいか考えて下さい」

第四ステップ

「これで答案を書く準備ができました。では一度文章にまとめてみてください」

*実際に何回のステップで完成するかは、状況によって異なります。
*すでに答案を書き上げている方は、その状態から伴走指導をすることも可能です。

こうしたやりとりを何往復かして答案を作り上げて行きます。最後に、当塾で細かい表現の修正、字数調整を行って完成稿を作ります。
料金は「通常指導」の50%増しになります。

答案ができるまでに、通常3-4回のやりとりをしますので、早ければ4-5日で完成します。提出期限に間に合うように進めて行きます。

このやり方が向いている方…小論文が苦手な方が向いています。また、事前に書いた答案を提出する方もこちらがお勧めです。最終的に細かい表現まで直し、提出できる状態にしてお渡しします。
なお、伴走型2回+通常指導3回のように、組み合わせることも可能です。

*「コース等一覧」の中から、自分の受ける試験を選び、内容や料金等をご確認ください。

*伴走型指導は、文章を並べ替えたりする作業があるため、手書き原稿は原則として受けておりません。

リライト

3-リライト(当塾による書き直し)

ご自身で書いた答案を、当塾で書き直し完成状態にしてお渡しするサービスです。内容について、何度かご質問しながら完成させます。詳しくはこちら
リライトの場合は、御依頼人様の提出期限に間に合わせての返却になります。
字数にもよりますが、完成まで5日程度はみてください。

このやり方が向いている方…事前に答案を書いて提出する方や、自分で文章を練り上げる時間がない方です。履歴書、エントリーシート等の作成に向いています。

選択の例…1
公務員採用試験の対策をしたい…

何が必要?…当日試験会場で書く「小論文の対策」

「小論文は当日自分で書かないといけないので『答案指導』にしよう。大体書き方は分かっているので通常指導で申し込もう。過去問題を3回やろう」

お申し込みへ
「○×市役所採用試験・過去問題指導3回」

選択の例…2
病院採用試験の対策をしたい…

何が必要?…当日試験会場で書く「小論文の対策」と、事前に提出する「志望理由書の作成」

「小論文は当日自分で書かないといけないので『答案指導』にしよう。全く書いたことがないので初めの2回は伴走型指導にして、残り3回は通常指導で申し込もう。過去問題があるので、これで指導してもらおう」

「『志望理由書』は、事前に提出する書類だし、完璧なものにしたいので「リライト」をお願いしよう」

お申し込みへ
「○○病院採用試験・過去問題指導5回(伴走型2回+通常3回)、志望理由書リライト800字」